「毎月のスマホ代、高すぎる…」 そう思いながらも、何年も同じキャリアを使い続けていませんか?
もし今、あなたが月々8,000円以上払っているなら、格安SIM(スマホ)に乗り換えるだけで月額3,000円以下に抑えられる可能性があります。差額は月5,000円。年間で約6万円の節約です。これは大きな固定費削減になります。
「電波が悪くなるんじゃない?」「手続きが難しそう」という不安をお持ちの方へ、失敗しない乗り換え手順を解説します。
そもそも格安SIMに変えても大丈夫?
結論から言うと、ほとんどの人は問題ありません。
最近の主要な格安プラン(ahamo、povo、LINEMOなど)やサブブランド(UQ mobile、Y!mobile)は、大手キャリアの回線をそのまま使っているため、お昼休みなどの混雑時を除けば、通信速度やエリアに大きな不満を感じることは少なくなっています。
失敗しない乗り換え 3ステップ
ステップ1:今のスマホが使えるか確認する
現在使っているiPhoneやAndroid端末をそのまま使う場合、「SIMロック解除」が必要な場合があります(最近の端末は最初から解除されていることが多いです)。乗り換え先の公式サイトにある「動作確認端末一覧」を必ずチェックしましょう。
ステップ2:MNP予約番号を取得する
電話番号をそのまま引き継ぐために必要な番号です。現在は「MNPワンストップ方式」に対応している会社同士なら、この予約番号の発行すら不要で乗り換えられるケースが増えています。
ステップ3:SIMカード(eSIM)を申し込んで設定する
SIMカードが届いたら(eSIMならオンラインですぐに)、スマホに入れて初期設定(APN設定)を行います。同封されているマニュアル通りに行えば、10分程度で完了します。
おすすめの乗り換え先 3選
1. 楽天モバイル
データ無制限で使いたいなら最強のコスパです。専用アプリを使えば通話料も無料。エリアも急速に拡大しています。「とにかくギガを気にせず使いたい」という人におすすめです。
2. LINEMO(ラインモ)
ソフトバンク回線で品質が安定しています。LINEのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」が特徴。月額990円からのミニプランもあり、あまり使わない月も無駄がありません。
3. UQ mobile / Y!mobile
店舗でのサポートが欲しい方はこちら。大手キャリアのサブブランドなので、街中のショップで相談が可能です。家族割や自宅のネット回線とのセット割を使えば、格安SIM並みの安さになります。
まとめ:固定費削減は「最初の一歩」だけ
通信費の見直しは、食費を切り詰めるような我慢が必要ない「最高の節約」です。一度手続きしてしまえば、来月から自動的に安くなります。
新年をスッキリした家計で迎えるために、ぜひこの年末年始に手続きを済ませてしまいましょう。

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